工程 1-2

調査診断・不具合数量推定

建物調査は、基本的には無足場にておこない手の届く範囲で経年的な不具合(浮き・ひび割れ・爆裂・欠損)と劣化進行具合及び改善工事が必要と思われる個所等を把握し、それらの不具合を含めた数量を推定することを目的とします。また、日当たりによる東西南北面の劣化度合いの差及び上層階・下層階で構造的な差等を竣工図書を確認した上でバルコニー立入り場所を考慮して全戸数の10%程度の立入り調査を行います。